エコパートナーくまもと
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「エコパートナーくまもと」とは?/運営方法・組織図
「新エコパートナーくまもと」とは?
設立趣意
運営方法・組織図
会則
会員名簿(団体会員)
役員名簿
発起人会名簿
設立までの経緯
ただいま工事中 中村
位置付け
第2次熊本市環境総合計画(平成13年3月策定)の推進体制として「市民・事業者の参加と協働のための推進体制の整備」の中に位置付けられた組織として、平成14年4月25日に設立しました。
平成23年3月31日をもって、エコパへの熊本市からの予算が無くなり、熊本市市民協働事業としての関係は消滅しエコパの活動は独立した。

平成23年度「エコパートナーくまもと」総会報告より
日 時:平成23年7月9日(土)14:00〜15:30(13:30受付開始)
場 所:ウェルパルくまもと大会議室 参加者:団体3 個人19
司会進行 平成22年度事業報告 原育美 副会長
       平成23年度事業提案 後藤浩志 副会長

議事の進行については、会則第9条に基づき、中村邦博会長が行った。
■中村邦博会長挨拶(概略)         
 まずはじめに、市の動きと、これまで「エコパートナーくまもと」が目指してきました第3次総合基本計画の推進母体に関する市の意向を説明申し上げます。

 今年3月に、第3次環境総合計画が策定されました。その内容に関しては市HPに掲載されておりますが、「具体的な推進体制、推進母体の構築・選定方法や役割については、現在、様々な角度から検討しているところであり、すぐに示すことはできない。推進体制、推進母体のイメージ、役割の方向性については第3次環境総合計画に記載してあるとおりであり、推進母体に位置づけられたからといって、選定団体自身の活動に対する補助金は出せないし、市との協働事業を全て受託できるわけではない。協働事業は、どの市民活動団体とも必要に応じて実施する。現段階としては、推進母体に対する市からの支援は、各主体間のコーディネートやプロデュースなど、推進母体としての役割を担う事業に対してのみの支援を想定している。」と言われています。

 また、今年度は市内で環境保全活動をされている市民活動団体を対象に、新たな補助事業の公募が開始されています。(補助率1/2、上限30万円、3団体程度)

 そのような状況ではありますが、「エコパートナーくまもと」の理念を引き継ぎながら生まれ変わった「新エコパートナーくまもと」の方向性として、以下のような基本方針をご提案いたしますので、議案書に沿ってご討議頂くようお願い申し上げます。

 1月の総会での決定事項のとおり、第3次環境総合計画の推進母体もしくは、推進母体の中核を担うことを目指し活動いたしますが、市の具体的な方針が固まっていない現状では、当面は推進母体を目指した具体的な動きは出来ないと判断しています。

 まずは、これまでワーキンググループを中心として実施してきた様々な活動を体系的に整理し、独自に実施・運営できる体制を整えることを提案いたします。そうしなければ、市等から協働事業や補助事業等の募集があっても申請できない状況が続いてしまい、望ましくありせん。

 またH23年度は新しい体制を整える必要もあり、多くの事業実施は難しいのではないかと思っております。とりあえず、エコ事業者(エコビジネス)の活性化は、「新エコパートナーくまもと」にとっても、また、第3次環境総合計画の実施にとっても必要なことであり、現在、(旧)よかエネ部会で計画が進んでいる事業者部会の活動を主軸として展開すること。加えて、これまでワーキンググループとして活動をおこない、「新エコパートナーくまもと」に残ることを確認している「水と緑」「エコ・フリーマーケット」「くらしと環境」「ごみなくし隊」を市民恊働部会として再編し、活動を継続していくこととをご提案申し上げます。
運営方法
  • 本会の事業・活動の企画及び運営は、会員なら誰でも参加できる各部会で行いテーマごとに編成された部会で各プロジェクトを実施します。部会へは会員のどなたでも自由に参加できます。
  • 本会の事業計画・予算・決算等の重要な事項は理事会で立案し、総会で報告します。
  • 本会の運営や事業に必要な費用は、会員会費、事業収入、企業・団体等からの寄付金や協賛金、市、県、関係機関などからの補助金・委託料などをもって充てます。
組織図
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