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間伐体験バスハイク
水と緑ワーキンググループ
「水と緑WG」では、昨年に引き続き、間伐体験バスハイクを計画しました。
この企画は、森林の多面的機能に着目し、森林の管理技術等を学び、最終的には「市民による地下水の森」を自分たちで植樹・管理していくことにより、私たちの共有の財産である地下水を守ることを目指しています。
11月のさわやかな季節に、森林浴を兼ねて、爽やかな汗を流し、自分の健康管理とともに、地下水の保全や地球温暖化防止等に役立てようという欲張りな企画です。
皆さんのご参加をお待ちしています。
日時 : 平成16年11月13日(土曜日)
集合09:00 解散16:00頃(予定)
集合・解散場所: 森林管理局(熊本市京町本庁、京陵中学校隣)
間伐体験の場所: 熊本市河内町の国有林
主な体験内容 : 森林の間伐作業・枝打ち作業
※その他にもいろいろな楽しい企画を予定しています。※
参加費: 無料
その他:@作業に支障の無い服装(長袖、長ズボン)
A履きなれた、山歩きや作業に適したくつ、汗を拭くタオル、軍手
B弁当、水筒を持参して下さい。
Cヘルメット、ノコ等は、事務局で準備します。
D雨天等により延期する場合は、前日までに決定しお知らせしますので
申し込みの際に連絡先の記入をお願いします。
E作業の安全には十分配慮いたしますが、作業の性格上、参加者は概ね
16歳以上に限らせていただきます。
子どもから高齢者まで、バスは地域住民にとって大切な移動手段です。
しかし、年々利用者が激減し、事業者は大変厳しい経営状況に追い込まれています。 このままでは近い将来、地域からバスが姿を消してしまう事態も予想されています。
そこで、「自転車・バス・電車が主役のまちづくり」ワーキンググループでは、環境負荷の少ないまちづくりに不可欠なバスの存続と利用促進を図る目的で、事業者や行政も交え、4月から7月にかけて3回にわたり、「よみがえれ!バス こう変われば、私はバスにのる」円卓会議を開催し、率直な議論を重ねて来ました。
8月中旬には、円卓会議での議論と100通に及ぶ市民アンケートを基に、バスの利便性向上を図るべく具体的な施策提案を盛り込んだ「熊本都市圏公共交通システムに関する市民提言」(案)をまとめました。この提言は熊本県知事に提出する予定です。
これまで、バス事業者4社、熊本市交通計画課などを交えて「提言」を検討してきましたが、関係者だけでなく広く一般市民の皆様とともにバス利用促進を議論し、「市民提言」に対しても率直なご意見を伺いたいと考え、「よみがえれ!バス 円卓会議」を開催することになりました。 「環境」や「持続可能な街づくり」の観点も盛り込み、市民がバスを利用するための課題、バスがこれからも存続できる方策を皆様とともに考えたいと思います。
ぜひ多くの皆様の参加をお待ちしています。!!!
【問い合わせ先】
グループ全員の氏名、年齢、住所、連絡先、代表者氏名をFAXまたはE-メールでお知らせください。
担当:鬼塚
FAX 096-359-9945(鬼塚宛)
Eメール
onitsuka.katsunobu@city.kumamoto.lg.jp
申込期限:
11月1日まで
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