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ねらい
地域とのパートナーシップによる『ムササビの森づくり』(里山の保全)を目指しています。 また、地下水を育む緑のダムと山の手入れを知る『間伐体験バスハイク』を行なっています。
計画
○平成22年度事業計画
事業名称
主な内容
実施時期
地下水上流域の見学と交流 熊本市の地下水のかん養域である「白川中流域」の農家との交流を通して、相互理解を進める。 7〜9月の
水張りの
期間のうちに
環境月間イベント「水の恵みクイズコーナー」 地下水涵養に関するクイズを出し、正解者に白川中流域のお米をプレゼント。白川中流域のお米のPRと販売。 6月12日
江津湖探検隊 例年見学している上江津湖を移動して下江津湖を探検する。 9月
湧水地調査 地下水の窓口である湧水の状況を視察する。 年2回
周辺の動植物に関連する施設見学   6月
ムササビの森づくり 調査・観察 未定
活動報告
○平成21年度実績
事業名称
主な内容
実施時期
むささび観察会【1】 定点観測を行なっている本妙寺にて会員と一般参加者とともに、むささびの棲息(2個体)を確認し、むささびを通しての緑の回廊作りなど、意義を伝えた。

平成21年6月13日
・スタッフ数 9名
・参加者数 23名
むささび観察会【2】 棲息が確認されている(財)森林総合研究所に隣接する泰勝寺に申し入れ、調査をするが棲息の跡を確認するに留まった。今後、不定期ではあるが、調査をさせていただくことを了解いただく。(泰勝寺にて実施) 平成21年6月15日
・スタッフ数 3名
・参加者数 3名
むささび観察会【3】 一般参加の親子連れも参加し、行なった。5個体、9飛行を確認。解散地の駐車場でも1個体を間近に確認することが出来た。竹の進出により、生息地が脅かされている学習を行なう。(本妙寺にて実施) 平成21年11月7日
・スタッフ数 9名
・参加者数 26名
むささび観察会【4】 シンポジウムを第1部として、第2部にむささび観察会を行なった。地域ということで池田校区への働きかけが功を奏して多くの親子が集まっていた。本妙寺がむささび観察の貴重な場所だったことを再認識してもらい、希少生物のむささびの保護と、緑の保全について話し合う機会になった(本妙寺にて実施) 平成22年2月27日
・スタッフ数 8名
・参加者数 42名
コウモリ学習会 昨年行なった洞窟の清掃の後付で、こうもりそのものの学習を行なう。こうもりは全哺乳類の4分の1を占めることを知るなど、楽しい学習の場になった。洞窟の清掃とともに継続して行う活動に位置付けた。また、さまざまな情報交換の場ともなった。(市役所第7会議室にて実施) 平成21年6月20日
・スタッフ数 9名
・参加者数 14名
江津湖探検隊 熊本市での最大湧水地である江津湖への地下水の流れを地質の面から詳しく学習し、江津湖に露出している岩石(水の容れ物)などの学習をした。また、江津湖固有の植物や動物(昆虫も含む)、あるいは帰化したものについても知ることができた。(上江津湖一帯にて実施) 平成21年9月26日
・スタッフ数 13名
・参加者数 32名
地下水の旅バスツアー 上流から下流までの地下水を流れを体感し、水を大切にしようという機運を上げるのを目的として行なっている。今年は水守との協働で開催。幅広い人びとに伝えることが出来た。また、水張りの意義と下流域への働きかけをしているザル田通信4号を編集。今号では熊本学園大学のウォーターオフセットの取組を特集している。(阿蘇〜江津湖・市役所にて実施) 平成21年11月22日
・スタッフ数 4名
・参加者数 29名
むささびシンポジウム むささびが棲息するに必要な環境整備から、熊本市の緑保全のあり方などを議論する。植樹する時の樹種の選定や、アニマルパスウェイと呼ばれる動物たちの通路作りなどの新たな提案がなされた。また、水と緑WGがなぜむささびをシンボルにかつどうしているのかを分かりやすく伝えるパンフレットを作成した。(池田コミュニティセンターにて実施) 平成22年2月27日
・スタッフ数 8名
・参加者数 20名

○平成20年度実績
事業名称
主な内容
実施時期
里山の森づくり 神園山、小山山緑地内にて、孟宗竹の駆逐を実施。
4月26日
参加者6名
江津湖探検隊 江津湖の地質についての学習の場として実施。 9月28日
参加者20名
ざる田通信発行 豊かな地下水を育むネットワーク事務局と共同で発行。地下水と白川中流域の情報発信。 8月、3月
白川中流域との交流 ザル田通信の取材も兼ねて、中流域の農家さんたちと交流。
記事のための野菜の紹介と購入 水循環の学習会実施(中流域の農産物を使った料理を囲んで)
11月30日
農家の方6名
WG21名
2009年1月26日
2名参加
こうもりの保護 こうもりが生息している洞窟で学習会と入り口の清掃。
洞窟の穴を含む山全体の清掃を森林管理局が行うため、作業に参加
2009年2月14日
参加者27名
2009年2月19日
3名参加

○平成19年度実績
事業名称
実施時期
主な内容
参加者数
地下水上流域の見学と交流 2月9日 健軍水源地、白川中流域等の見学を行い、企業との交流を行った。
熊本の地下水を学ぶ現地ツアー
10名
里山の森づくり 3月30日 神園山小山山緑地内にて、孟宗竹の駆逐するため現地に到着したが、当日の降雨により延期することとなった。 10名

○平成18年度実績
事業名称
実施時期
主な内容
参加者数
地下水上流域との交流 7月1日 熊本市の地下水のかん養域である「白川中流域」の農家との交流を通して、相互理解を進める。
熊本の地下水を学ぶ〜環境団体情報交換会〜
25名
戸島山探検隊     9名
湧水地調査 3月11日 地下水の窓口である湧水の状況を視察する。市内を、4ブロック程度に分け、単なる視察ではなく、保全上の問題点等を学習し、湧水地の保全策を検討する。
8名
エコパの森づくり 3月18日 水源かん養林予定地の一部を提供してもらい、市民の森として整備するための基礎調査。生息する動物等も考慮した総合的な学習の場とする。
16名
ムササビの森づくり 3月 ムササビの巣箱を設置。
ムササビ観察in本妙寺
 
ザル田通信発行 3月 豊かな地下水を育むネットワーク事務局と共同で創刊号発行。地下水と白川中流域の情報発信。
 

○平成17年度実績
事業名称
実施日時
主な内容
参加者数
白川中流域
水張りツアー
6月18日 白川中流域水田の地下水かん養機能やその重要性について学ぶとともに、上流域農家と交流・相互理解を深め、地下水保全を図る。 19名
緑の回廊
シンポジウム
7月10日 住民・行政・環境保護団体等が協働で、京町台地から熊本城にかけて、ムササビをシンボルとした「緑の回廊づくり」を提言するためのシンポジウムを開催。
緑の回廊シンポジュウム活動報告はこちら
54名
ムササビ調査 5月〜 6月 熊本城、監物台、藤崎台、第一高校、千葉城町を中心に、初夏繁殖期に、ムササビの生息状況調査を行なう。  
自然観察会
「夜のお城の 生きもの
たち」
「ムササビ観察会
in本妙寺」
9月18日
3月19日
熊本城周辺で秋季繁殖期に、ムササビ観察会を行い、鎮守の森の豊かさを体感し、「緑の回廊づくり」に活用する。
ムササビ観察会in本妙寺
自然観察会「夜のお城の生き物たち」
40名
間伐体験バスハイク 11月12日 間伐・枝打ち等の作業を通じて、森林の機能等について学ぶとともに、将来的には「地下水を育む市民の森」を市民の手で管理することを目的とする。
間伐体験バスハイク
22名

○平成16年度実績
事業名称
実施日時
主な内容
参加者数
むささびの森づくり 04/24,25
06/
07/
09/
10/
12/12
池田の森ムササビ生息状況等調査
池田の森夜間調査
池田小学校で「池田のいきもの」講演会
谷尾崎地区ムササビ生息状況調査
ジオラマ作成; 環境フェアに展示等
むささび調査 ;夜の熊本城
熊本城ムササビ調査活動報告はこちら
4、5年

44名
間伐体験バスツアー 11/13 間伐体験バスツアー
間伐・枝打ち
蔓細工
森林機能の学習会
間伐体験バスハイク活動報告はこちら
23名
節水の提言
節水市民会議(計8回)に委員として参加  
6/24
7/8
7/24
8/12
9/9
9/15
9/24
1/11
地下水の現状・課題の説明、本会議の役割確認
節水施策に関する意見交換
KJ法による問題点の把握と課題の整理、他
福岡市視察、独自調査の結果報告
ターゲットの設定、動機付けの検討、他
動機付けのストーリー化、他
広報・PR策
計画書案の検討・決定
5名

活動スケジュール
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